元SMAP“造反メンバー”への非情すぎるペナルティ「キムタク以外はギャラ5割カット?」 (2/2ページ)
近藤真彦(52)や東山紀之(50)といった将来の幹部候補と同様に、厚い“お手当”も期待できます」(前出・所属事務所関係者)
人気タレントを多く抱えるジャニーズ事務所において、SMAPだけが特別扱いを受けていたとベテランの芸能記者は打ち明ける。
「デビューから10年ほどたった頃、歩合制に近い給与体系に変わったそうで、5人のギャラは右肩上がりにアップしていきました。メリーさん(喜多川副社長)は、それが気に食わなかった様子で常々、『何で彼らがマッチより多くもらってんのよ』と不満を漏らしていました」
ギャラ半減という厳しいペナルティに、メリー副社長も溜飲を下げることだろう。水面下では、さらに格差を拡大させるプロジェクトが進行していたという。
「キムタクをソロの歌手として売り出すプランが持ち上がったのですが、一連の騒動で“裏切り者”のイメージがついてしまっただけに、リスクが大きすぎる。そこで人気抜群のジャニーズタレントとユニットを結成させる企画が検討されたんです」(前出・所属事務所関係者)
事務所上層部から打診を受けた木村は、ここでもいちずなグループ愛をのぞかせた。
「SMAP以外では歌いたくありません」
こう言って新ユニットの結成を固辞したという。気になるのは、イバラの道を歩む他の4人の今後だ。3月16日発売の「女性セブン」(小学館)は中居の「熱愛同棲」を報じている。
「事務所との契約更新を迎える9月にも移籍すると見られていますが、あのような形で記事が出たということは、すでにジャニーズ側に見放されたということ。こうしたスキャンダル報道が続けばタレント生命にも影響しかねません。4人の中には将来を悲観して引退を口にする者もいました」(前出・芸能記者)
“寒空ノムコウ”で元メンバーたちにどんな明日が待っているのだろうか。