「垢抜けない女性」と「垢抜けている女性」のちがい ~垢抜けて男性にモテる方法~ (3/6ページ)
(1)人の目を意識している
・「家の中ではいいが、外出するときには外見に気を遣っているか遣っていないか」(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「垢抜けた女性は常に美を意識し、人に見られていることを自覚している。垢抜けない女性は他人からの評価を気にしない傾向にある」(30歳/運輸・倉庫/その他)
(2)常に前向きで向上心がある・「垢抜けない女性は、いつも暗めの服装、言葉も暗い。垢抜けている女性は、いつも楽しそうにしている」(31歳/農林・水産/その他)
・「目標や努力をしているのが垢抜けた女性。現状に満足しているのが垢抜けてない」(31歳/その他/その他)
(3)自分に似合うファッションやメイクを知っている・「垢抜けた女性はシンプルなおしゃれで、垢抜けない女性はケバい」(27歳/建設・土木/営業職)
・「外見。その人にぴったりとフィットしているかいないか。それをものにしてるかしてないか」(31歳/金融・証券/事務系専門職)
(4)精神的に自立している・「垢抜けない女性は、化粧、言葉、マインドも中学生、高校生の頃で止まっている感じ。逆に、垢抜けている女性は、自立して、ほどほどにとどめている」(33歳/情報・IT/技術職)
・「垢抜けている女性は、あらゆる面で社会に適応しているが、垢抜けない女性はあらゆる面で自己主張が激しい」(33歳/情報・IT/技術職)
(5)社会的な経験値が高い・「一見さほどちがわないが、場数を踏んで内面を洗練されたり磨かれているかどうかだと思う」(34歳/その他/その他)
・「やはり周りの空気を読み取れる人と読み取れない人の違い」(32歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
総合的に見ると、垢抜けている女性とは社会人として良識的な行動をとることができ、見た目や対応も人の目を意識して不快感を与えずに生活できる人、と考えることができますね。反対に自分分析が乏しく、自分に似合う服やメイクを知らず、またそれでよしとしている人は「垢抜けていない」と評価される傾向にあるようです。