「垢抜けない女性」と「垢抜けている女性」のちがい ~垢抜けて男性にモテる方法~ (4/6ページ)
では具体的に女性有名人を例にして、垢抜けていない女性から垢抜けている女性へ変貌を遂げた人の例を見てみましょう。「垢抜けたってこういうことか」と実感できるポイントがあるかもしれません。
(1)石原さとみ・「朝ドラの頃は田舎の子っぽかったけど、えらい美人になった」(27歳/金属・鉄鋼・化学/販売職・サービス系)
・「ウォーターボーイズのときは、眉毛をととのえてなかったり田舎の女の子感があったが、化粧などもうまくなり東京メトロのCMに合うぐらいの女性になったから」(24歳/不動産/営業職)
(2)小島瑠璃子・「段々とTVで見てると雰囲気が変わって、見てるとTVの共演者と自然に馴染んでる」(31歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
・「今までは子どもっぽい部分が多かったですが、最近は大人っぽくなってきた」(26歳/自動車関連/事務系専門職)
(3)新垣結衣・「10代の頃は子どもっぽい感じがしたが、最近は大人の魅力的な女性になったと思う」(31歳/食品・飲料/その他)
・「ポッキーのCMの頃は顔立ちはかわいいけれど田舎くささが抜けない感じ。今は洗練された女性の雰囲気が漂っている」(34歳/その他/その他)
(4)広瀬すず・「今は化粧もしっかりし、TV番組でも大人っぽい配役だったり、バラエティでも落ち着いたコメントをされている」(26歳/通信/営業職)
・「メイクや髪型が変わって垢抜けたと思う」(34歳/団体・公益法人・官公庁/その他)
(5)高梨沙羅・「高梨沙羅。化粧やカラコンなどテレビ映えしている」(34歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
・「化粧が濃くなり女性らしくなった」(23歳/商社・卸/営業職)
純朴でかわいらいし印象から一転、清楚な雰囲気は残しつつも大人の女性へと変貌を遂げた女性有名人が多く挙げられていますね。努力や環境次第で人は変われるということを証明してくれているいい例と言えるでしょう。