【専門家監修】彼女の呼び方からわかる男性タイプ&2人の距離 (5/6ページ)

マイナビウーマン

あせらず徐々に変化していくのがいいかもしれませんね。

自然と呼び方が変わる男性もいれば、意識して呼び方を変えた男性もいるようです。どこかで線引きをしないと、ずっと名字で呼んでしまうこともあるので、ここぞということを決めておくことが大切かもしれませんね。

■彼女の呼び方からわかる彼氏のタイプ&2人の距離

最後に彼女の呼び方からわかる彼氏のタイプや2人の距離について、男女心理に詳しい織田先生の解説してもらいました。

(1)名前(呼び捨て)

名前の呼び捨ては、信頼していない相手からされると不快に感じたり「失礼なこと」に当たります。つまりある程度信頼関係が築けていない人同士じゃないとできないのが名前の呼び捨てです。そのため名前を呼び捨てしているカップルは、信頼関係を築けていると言えそうです。

(2)名前+ちゃん

名前で呼ぶことは親密さの表れだと先ほど紹介しましたが、敬称「ちゃん」を付けることで、相手に親しみを持っているということが推測できます。もし女性の方から「名前+ちゃんで呼んで」と望んだ場合、「心の距離を近づけたい」意思表示です。男性から呼び始めた場合は「心の距離が近づいて欲しい」という意思表示から、と言えるでしょう。

(3)あだ名

あだ名にもよりますが、他の人と共有しているあだ名で呼ばれている場合は「呼びやすい名前を使っている」という状態であり、2人の関係について一概に説明できません。しかし 2人の間にしか通じないあだ名や他の人が使っていないあだ名で呼ばれている、呼び合っている場合は「秘密の共有」となります。この場合、かなり近づいた関係であると言えるでしょう。

(4)苗字(呼び捨て)

これも「名字+ちゃん」と似たようなケースといます。さん付けなどと違って2人の距離もある程度近いこと、そして呼びやすいことからそのまま定着するパターンで多いです。敬称がなくなっていることから、対等な関係か男性が少し強い(頼られる)関係になっているカップルが多いのではないでしょうか。

(5)苗字+さん

「苗字+さん」で呼ばれる場合、一番2人の心の距離が離れている、と言えるでしょう。

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