キッズスペース付サテライトオフィス網 共同利用実験開始~ リクルート、ソフトバンク、伊藤忠エネクス、アサヒグループ社らと協議会設立 ~ (1/3ページ)

バリュープレス

株式会社ザイマックスのプレスリリース画像
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株式会社ザイマックス(本社:東京都港区、代表取締役:島田雅文、以下「ザイマックス」)は、自社で提供するサテライトオフィス(『モバイルワークオフィス「ちょくちょく...」※』)店舗内に設けたキッズスペースを利用し、これまで株式会社リクルートホールディングスと「子育て世代の新しい働き方」に関する実証実験を行ってきました。今般、さらに、利用対象企業を拡大するとともに、拠点を相当数に増やし負担を参加企業でシェアしながら共同利用していくことの有効性検証を目的として、ザイマックスが事務局を務める「キッズスペース共同利用協議会」(以下、「協議会」)を設立し、共同利用実験を開始しました。

これまでの実証実験により、キッズスペースの活用に一定の有効性が確認できたことから、第二段階として実験対象を他企業にも拡大することとし、今般、当該取り組み意義に賛同頂いた3社、ソフトバンク株式会社、伊藤忠エネクス株式会社、アサヒグループホールディングス株式会社を加え、「キッズスペース共同利用協議会」を設立致しました。協議会は、参加企業がキッズスペースを共同利用するためのルールの策定、ノウハウの共有、子ども見守り業者の評価、選定などを主な役割としています。また、これまでの実証実験における実績を踏まえ、株式会社ママスクエアを当初の子ども見守り業務委託先としています。

企業が単独で事業所内保育所を開設する事例は昨今増えてきていますが、複数企業が共同で子育て支援拠点を複数カ所、同時に整備、活用するのは珍しい取り組みです。子連れ通勤の負担を軽減させるために郊外住宅地を中心に子育て支援拠点を配備しながら、かつ設置エリアによる従業員間の公平性を確保しようとすると、相当数の拠点整備と膨大な費用が必要となりますが、この負担を多数の企業でシェアしていくことで、保育園等の従来機能を補完する新たなセーフティネットとなり得る「子育て支援拠点網」を実現させる試みの第一歩と位置付けております。

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