オーダーシステムPutmenu、経済産業省の釧路市おもてなし実証事業に採用 (1/2ページ)
ボクシーズ株式会社(東京都千代田区、代表取締役:鳥居暁、以下ボクシーズ)は、オーダーシステム「Putmenu(プットメニュー)」が、株式会社博報堂プロダクツを中心とした各参画団体と経済産業省の公募事業である「IoT を活用した新ビジネス創出推進事業」における釧路市実証事業に採用されたことを本日発表します。
本事業は、経済産業省の公募事業「IoT を活用した新ビジネス創出推進事業」に採択され、外国人旅行者が釧路市へ来訪・滞在する際の「移動」「飲食」「買い物(商品検索)」「会計(決済)」といった一連の行動を一体的にストレスフリー化するための実証実験です。本事業において、ボクシーズが「Putmenu」で「飲食」「買い物」「会計」を中心としたインフラを、関連会社の株式会社タグキャストが「Spotスタンプラリー」で「移動」を提供します。
その他、株式会社Paykeが「商品検索」、ビリングシステム株式会社が「決済」を提供し、釧路市の関係団体等と連携して本事業が推進されます。
Putmenuは、来店客のスマートフォンのアプリに10言語でメニューを掲載し、注文をしたテーブルや位置情報で飲食を配膳することができます。来店前でもアプリでメニューを選択しておくことで、来店後、テーブルに着席するとすぐに注文することもできます。テーブルを特定できる位置情報テクノロジー(Table IoT)で実現しています。Microsoft Innovation Award 2016 ファイナリスト、2016年9月に(公財)東京都中小企業振興公社の事業可能性評価委員会で評価された革新的なIoT製品です。
Putmenuは、これらからも既成概念を変える革新的な機能に挑戦し、さらなるサービスの向上を目指してまいります。