オフィスでもできる! 簡単ヘアアレンジのコツ (2/2ページ)

フレッシャーズ

●「くるりんぱ」とは?

後ろで髪を結び、結び目の上の部分に指を入れて2つに割ります。割った部分に、先ほど結んだ髪の毛の毛束を通す、というヘアアレンジ術。このくるりんぱを繰り返すことで、丁寧に編み込んだようなヘアスタイルが簡単に作れます。ハーフアップだけでなく、ポニーテールをベースにくるりんぱを用いたり、髪をサイドで結んでくるりんぱをするなど、さまざまな髪形に用いることができます。毛先を散らせばよりエアリー感を出すこともできます。

■オフィスのおすすめヘアアレンジ3 顔回りがすっきり見せられる「ギブソンタック」

フォーマル・カジュアル問わず用いることのできるまとめ髪スタイルの「ギブソンタック」。先ほどの「くるりんぱ」のように、後ろで結んだ髪の上部を2つに割るようにし、そこに結んだ先の部分を押し込みます。くるりんぱと違って通しません。押し込んだらヘアピンで固定したり、ヘアスプレーで固めるだけ。顔と首回りがすっきりするので、爽やかな雰囲気になります。

簡単な上に、アレンジしやすいのもギブソンタックの特徴。結ぶ髪をねじったり、三つ編みにしたり、結び目の上部にもう一つくるりんぱを作るのもいいですね。前髪を片方のサイドだけ流したりするのもおすすめです。

■オフィスのおすすめヘアアレンジ4 ちょっと大人な雰囲気が出せる「ポンパドール」

前髪をアップにして頭の上でまとめる「ポンパドール」は、額をしっかり見せるため相手に明るい印象を与えることでオフィスでも人気のヘアアレンジです。ただし、単に前髪をアップにしてまとめるだけでは単調になり、やぼったい雰囲気になってしまいます。

一般的なポンパドールの場合、アップにする前髪の幅は「黒目と黒目の幅」くらいですが、左右の目尻の幅くらい大きめに取ってみるのもアリです。まとめる髪の毛のボリュームが出ることで、より大人っぽい雰囲気が出せます。前髪が長い場合は、上部で三つ編みにしたり、くるりんぱでアレンジするのもいいですね。

オフィスシーンで使えるヘアスタイルのアレンジについてまとめてみました。新社会人だと、やはりフレッシュさを大事にしておきたいですから、「ポニーテール」や「ハーフアップ」あたりに三つ編みを用いるなどして、かわいらしさを加えたスタイルなどがいいかもしれませんね。

(初霧優@dcp)

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