下ネタばかりの男性は願い下げ!あり得ない男のSNSでの発言って? (2/2ページ)

DOKUJO [独女]

そんな彼女だけでなく、アプリを利用する女性から多く聞かれたNGワードがこちら。

“俺は遅くなってもいいよ”

“終電で○○(彼の家の最寄り駅など)来れば?”

あたかも男性側が気を遣っているように見せて、実際は時間が遅いことや終電がないことを理由に、直接家やホテルに誘って肉体関係を持とうとする手段。

「肉体関係をもつことが嫌だというわけではないけど、それにしても口説く労力を惜しみすぎ。さらにそれが透けて見えるのがなんか嫌なんですよね」

◆顔が見えないからって下ネタ言い放題!?

「気が大きくなるときう意味では、実際のキャラとSNS上のキャラが違うというだけじゃなくて、セクハラもひどくなるような気がする。

嫌な顔が見えないからか、こっちの気持ちを無視した下ネタを送ってきたり。笑えないし、会いたくなくなるだけ」

OさんはSNSやアプリを使って、相手と食事に行ったり、そのままホテルに行くということも。

彼女自身が食事より先の展開を匂わせるからか、相手からいきなり距離感を無視したエッチなメッセージが来ることも少なくないと言います。

「実際の会話だったら失礼だというのがわかるのに、なんでネット上だとわからないんだろう?それとも、SNSで会えるような女はすぐヤレる、軽い女だから何言ってもいいと思ってるのかな?

“飲みもいいけど、○○ちゃんを食べちゃいたいな~”

“酒の肴は○○ちゃんのいやらしい姿かな”

など、会ってもいない人からギャグとも本気とも取りづらい下ネタ満載のメッセージが来て、返信に困らない人はいないのではないでしょうか。

SNSを通したコミュニケーションでは、相手の顔が見えないからこそ、さまざまなリスクが伴います。

今回は嫌な思いをした例をとりあげましたが、相手が悪意のある人だったら……ということもあります。

男女ともに、リアルでもネット上でも、お互いの意思を尊重したコミュニケーションをとるようにつとめるということがとても大切ですよね。

文・田口桃子

女性向け動画サイトGIRL’S CHプロデューサー。女性メディアDOKUJOで「となりのビッチちゃん」連載中。普段あまり取り上げられない女性の性についてのリアルを世に広めることで日本のタブーに挑戦している。



(ライター/田口桃子)
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