下ネタばかりの男性は願い下げ!あり得ない男のSNSでの発言って? (1/2ページ)
※連載「となりのビッチちゃん」
このコラムは、性に対して前向きな女性をあえて「ビッチちゃん」と呼び肯定し、女性のライフスタイルの多様性を考えるコラムです。
SNSを通して、見ず知らずの人とも簡単につながることができるようになった現代。SNSをきっかけにして友達や恋人ができるというのはもちろん、結婚につながるという話まで聞くことがありますよね。
一方で、誰とでもすぐに親しくなれることから、相手との距離感を勘違いしがちという弱点も。
匿名だと思って書いた愚痴や悪口が本人に伝わっていた……。
誰も見ていないと思って企業の機密情報を漏洩してしまった……。
というようなトラブルになるということもあります。
そんなSNSでのコミュニケーションの問題点について、今回はビッチちゃん目線で考えてみたいと思います。
◆本人とは別人!?ネット上だけの“モテ男”キャラ
「SNSで口説くのと、面と向かって口説くのは全然違う。SNSでのやりとりでは遊び慣れててチャラい感じを出していた人が、実際に会ってみたら、会話するときに目も合わせられないような人だったということもありました。
ネット上だとコンプレックスとかが相手に見えないから、気が大きくなるのかな?私たち女性も自分のアイコン画像は盛った(加工、修正した)ものを使ったりしているので他人のことは言えませんが、アイコン画像と全く違う男性が来たときはガッカリしました」
そういうKちゃんは、マッチングアプリ等を利用する独身女性。
仕事が早く終わったときなど、近くにいる男性とアプリを通して連絡をとり、食事をしたりお酒を飲んだりするようです。