むせかえるほどの昭和臭“サノヤス造船”のCM『造船番長』が激熱すぎる (1/3ページ)
資源を持たない日本は、エネルギーの多くを海上輸送に頼っている。
つまり海は日本の生命線に他ならないというわけだが、そういう意味では造船業も日本の屋台骨を支える重要な産業といえるだろう。
そんな造船業界に生きる、熱い男たちを描いたCMをTwitterユーザーのtetsu(@metatetsu)さんが紹介している。
思わず男泣きしたくなる“サノヤス造船株式会社(サノヤスホールディングス)”のCMで、胸を熱くしてほしい。
サノヤス造船㈱の企業CMほんと良いからみんな見て pic.twitter.com/LZhpQov7sJ
— tetsu (@metatetsu) 2017年3月26日
昭和のスポ根アニメを思わせる濃すぎる作画と、バルバス・バウのリーゼントをした造船番長サノヤスというエッジのきいたキャラクター。
まさに造船というロマンに生きる男たちの、熱い生き様を描いたCMシリーズである。