男子が切望! 彼女と一緒でありたい6つの「ツボ」 (2/2ページ)
ズレを感じても歩み寄る姿勢というのは大事かもしれませんね。
■料理の好み・「料理の好き嫌いがズレていたら、困ると思う」(36歳/機械・精密機器/技術職)
・「食べ物の好み。合わせるのが大変だから」(32歳/機械・精密機器/技術職)
食事をするときの店選びにも困ってしまう料理の好みの違い。彼女の作った料理がおいしく思えない原因にもなりそう。女性の手料理を楽しみにしている男性にとっては、かなり重要なポイントといえるかもしれませんね。
■感動のツボ・「感動のツボ。心が通っている気がしないから」(29歳/医療・福祉/技術職)
・「感動のツボが違ったらちょっとガッカリするかもしれない。泣けるようなところで爆笑するなど」(24歳/その他/クリエイティブ職)
自分が感動して泣いているのに彼女は何も感じていない。人それぞれ感性は違うというものの、自分と感動のポイントが違うと冷たい人なのかもと思う男性もいるようですね。
■まとめ「ツボ」が一緒というだけで、何となく親近感がわいてきそうですが、逆に違い過ぎると愛し合っているカップルでも少しずつ気持ちが離れていきそう。まったく同じという人を見つけるのは難しいかもしれませんが、相手の価値観を認めること、歩み寄ろうとする努力は大事かもしれませんね。
(ファナティック)
※画像はイメージです
※『マイナビウーマン』にて2017年3月にWebアンケート。有効回答数380件(22歳~39歳の働く男性)