【予測不可能】一見普通に見えるこの小屋に隠された秘密が衝撃的すぎる件 (1/2ページ)
人は見た目によらない。おとなしそうに見える人が、実はとんでもない本性を隠していることもある。同じように、物だってそうだ。一見何の変哲もないこの小屋には、とんでもない秘密が隠されているのだ。
外からは、庭にある小屋のように見える。疑いようもない。
しかしこの小屋は、知る人ぞ知る小屋なのだ。この魅力に取りつかれてしまった人は、もう二度と外に出てこられないかもしれない。
というのは大袈裟かもしれないが、この何の変哲もない小屋に魅了され、足繁く通う人が絶えないという。
一体この小屋に何が隠されているというのか。

この小屋は、イギリス人のAshley Yeats氏が建てた小屋だ。彼は、この小屋を「ある目的」のためだけに建てた。
それは、「映画」だ。
彼は年季の入った映画オタクなのだ。
映画と言えば、今日大きい映画館で、大迫力のスクリーンとサウンドに酔ってみるのがオツなのではないのか。
しかし映画館は彼にとって心地の良い場所ではなかった。
デートでやってきていちゃこくカップル、ポップコーンをまき散らして帰る若者たち、ぺちゃくちゃとしゃべる人々……
彼はもううんざりだった。そして思いついたのだ、自分で映画館を建てればいいじゃないかと。
そして出来上がった映画館が、こちら。

なんとまあ……
ここまでやるか、というこだわりよう。大きなスクリーンはもちろん、赤い座り心地の良い椅子、分厚いカーテン、彼が選んだポスターたち。
時にはこんな風にもなる。