婚活における高望みってどこから?~勘違い女性になる前に~ (6/6ページ)
自分の学歴や育った家庭環境を変えることはできませんが、未来はいくらでも変えることができます。ただ、指をくわえて素敵な人が現れればいいなーと受け身でいるのではなく、自分が望む男性に気に入ってもらえるようさまざまな教養や知識を身につけたり、考え方や捉え方を変えたりすることで、出会える男性の対象を幅広くするのは大切なことですよ」
★高望み女性が心がけるべき2つのことでは、つい高望みしてしまう女性は、婚活でどのようなことに気をつけたらよいのでしょうか? こちらも小田さんのアドバイスを見ていきましょう。
(1)相手への条件を絞るすべての好条件を満たす男性は少ない上に、出会う確率も低いものです。自分が希望する理想をしっかり並べてみて、絶対に外せない条件をひとつに絞ることから始めましょう。
(2)現実をしっかり把握する年齢を重ねれば自分をいいと思ってくれる男性は必ず減っていきます。年齢の壁はなかなか厚いです。出産を希望するのであれば、必然的にいつまでに何をすべきか明確になるのです。
番外編 高望みしていないのに婚活がうまくいかない理由とは?一方で、「自分は高望みしていないのに婚活がうまくいかない!」と嘆く女性も少なくないはず。それはなぜ? 小田さんの見解を聞きました。
「相手がどんな人なのかをしっかり認識したり、判断したりできない人も多くいます。出会った男性が果たして自分とうまくいきそうなのか、ダメなのか、しっかりと向き合わずに縁を終わらせてしまう人も。また、優柔不断で決断できない人も要注意。出会った男性から言い寄られても、『どうしようー』とろくに返事もせず、ただ悩むだけでそのうち相手が去ってしまうケースがあるでしょう」
■まとめ高望みばかりしてしまい、なかなか婚活がうまくいかないという女性もいるはずです。しかし、理想を高く持てば、それに見合った女性になるための努力ができるというメリットも。自分はどんな性格で、どんな相手と結婚したらうまくいくのか。うまくいかないと感じたときは、一度振り出しに戻って考えてみるのもよさそうです。
(監修:小田都呼、文:ファナティック)
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(※1)マイナビウーマン調べ 調査日時2017年3月8日~2017年3月10日 調査人数:296人(22歳~34歳の未婚女性)
(※2)マイナビウーマン調べ 調査日時2017年3月8日~2017年3月10日 調査人数:403人(22歳~39歳の男性)