彼の「好き」を鵜呑みにしちゃダメ!セカンド女が陥りがちな5つの罠 (1/2ページ)
本気の恋をしたいのに、何故かいつもセカンド女になってしまう。そんな状態から抜け出せない女性はいませんか?セカンド女にされるのは、自分に隙があるからです。誠実に、真面目に恋をしたいと思っている女性に、男は付け入りません。
自分に隙があることに心当たりがあればいいですが、問題は自覚症状がない場合です。今回はセカンド女が陥りがちな罠をご紹介します。
◆1.「好き」と言われたら100%信じてしまう飲み会や合コンで出会った男性から「◯◯ちゃん、かわいいな~」「やべー、◯◯ちゃん、俺好きかも!」という言葉を安易に信じてしまい、たちまち相手を好きになってしまう女性はいませんか?
こうしたひと言は、社交辞令がほとんどです。相手の調子のいいひと言を鵜呑みにして、悪い男に引っかからないようにしましょう。そのためには、男性の見る目をしっかりと養うことです。
「この男の人はチャラそう」「この男の人は真面目そう」見た目の第一印象からではなく、相手の行動からどういう人なのか見抜き、彼がどういう思いで発言をしているのか、考えることが大切です。
◆2.笑顔を見せられると気を許してしまう地味で大人しく、人見知りをする女性は特に要注意。気軽に話しかけてくれる男性や、目が合ったらニコッと笑顔を見せてくれる男性に魅力を感じないでしょうか。
「こんな私に声をかけてくれるなんて……」と、たちまち相手のことが気になってしまう。そんな女性は決して少なくないと思います。ですが、悪い男はそこまで計算をして「コイツは誘いに乗りそう」と声をかけています。
彼がどういう狙いで声をかけてきているのか、まず考えましょう。初対面なので少しでも印象よく声をかけようと思っているのか、それとも下心を持って声をかけているのか、それとなくわかるはずです。