「ちゃんと自分のこと見てくれてたんだ!」とうれしくなった上司・先輩からのほめ言葉8選

フレッシャーズ

社会人になると、人からほめられる機会というのはなかなかあるものではありません。だからこそ、上司や先輩にふとした瞬間、ほめ言葉をもらうと、大人でも浮足立つくらいうれしくなることもあるのです。では、実際にどんなことを言われて社会人の男女が「ちゃんと自分のこと見てくれてたんだ!」とうれしく思ったのか、その言葉を教えてもらいましょう。


■よくやってくれているね、頑張ってるね!

・見ててくれたんだ! となった(女性/25歳/小売店)
・普段から気にかけてくれていることが伝わったから(男性/34歳/学校・教育関連)
・見ていてくれてありがとうと単純に思う(男性/34歳/運輸・倉庫)
・裏での頑張りを見ていてくれたから(女性/28歳/団体・公益法人・官公庁)

自分の仕事の成果をしっかりと見てくれているからこそ、頑張りを認めてくれるのです。これはとてもうれしいことのはず。普段、目立たないポジションで働いているとこんな言葉はうれしいですよね。

■ありがとう!

・ちゃんと見ててくれてるんだなと感じる(女性/25歳/生保・損保)
・わかっていてくれたんだと思う(女性/30歳/医療・福祉)
・うれしかった(男性/33歳/機械・精密機器)
・実際、みながやりたがらない仕事を、地味にやっていたから、認めてくれてうれしかった(男性/50歳以上/機械・精密機器)

仕事だから、やるのが当たり前のことだから、と励んでいたことでも、「ありがとう」という感謝の気持ちを伝えられて、うれしくないわけがありません。シンプルな言葉ですが、その一言で、モチベーションが変わることもあるでしょう。

■助かっているよ

・遅番の人がすぐに作業できるよう毎日準備をして帰っていたが、ある日誰が準備したか、他の人に聞いてわざわざお礼を言われたとき(女性/47歳/食品・飲料)
・純粋に感動したから(男性/32歳/運輸・倉庫)
・自分が認められた気がするから(女性/23歳/金属・鉄鋼・化学)
・あまりほめない人からのほめ言葉はうれしい(女性/38歳/食品・飲料)

「助かっている」ということは、自分の働きがその上司や先輩のため、会社のためになっている、ということですからね。目に見えて仕事の成果が得られなくても、こういう言葉で自分の仕事の価値を実感できるのでしょう。

■君がいないと!

・君がいないと仕事にならない。自分のことを正当に評価し、認めてくれていることがうれしかったから(男性/50歳以上/その他)
・代わりはいないから頼むよ。代わりがいないわけではないけど、任せてもらえることがうれしい(男性/35歳/団体・公益法人・官公庁)
・頼りにしていることを直接伝えられる。直接言われるのにありがたいに越したことはないので(男性/30歳/学校・教育関連)
・いないと困るよと言ってくれたとき。そこそこ必要とされてるんだなーと思ったから(女性/35歳/アパレル・繊維)

自分の存在が欠けることで、仕事に支障をきたすかもしれない……責任は重いですが、自分はそれだけ会社に貢献している、ということ。存在意義をはっきりと感じられますね。

「ほめられたい!」と思っても、評価される機会はそうそう多くはありません。でも、ふて腐れずに頑張れば、きっとその頑張りが評価されて、心が躍るような言葉をもらえるかもしれませんよ。

(ファナティック) 

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2017年1月25日~2017年1月30日
調査人数:社会人男女228人(男性124人、女性104人)

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