「ちゃんと自分のこと見てくれてたんだ!」とうれしくなった上司・先輩からのほめ言葉8選 (1/2ページ)

社会人になると、人からほめられる機会というのはなかなかあるものではありません。だからこそ、上司や先輩にふとした瞬間、ほめ言葉をもらうと、大人でも浮足立つくらいうれしくなることもあるのです。では、実際にどんなことを言われて社会人の男女が「ちゃんと自分のこと見てくれてたんだ!」とうれしく思ったのか、その言葉を教えてもらいましょう。
■よくやってくれているね、頑張ってるね!
・見ててくれたんだ! となった(女性/25歳/小売店)
・普段から気にかけてくれていることが伝わったから(男性/34歳/学校・教育関連)
・見ていてくれてありがとうと単純に思う(男性/34歳/運輸・倉庫)
・裏での頑張りを見ていてくれたから(女性/28歳/団体・公益法人・官公庁)
自分の仕事の成果をしっかりと見てくれているからこそ、頑張りを認めてくれるのです。これはとてもうれしいことのはず。普段、目立たないポジションで働いているとこんな言葉はうれしいですよね。
■ありがとう!
・ちゃんと見ててくれてるんだなと感じる(女性/25歳/生保・損保)
・わかっていてくれたんだと思う(女性/30歳/医療・福祉)
・うれしかった(男性/33歳/機械・精密機器)
・実際、みながやりたがらない仕事を、地味にやっていたから、認めてくれてうれしかった(男性/50歳以上/機械・精密機器)
仕事だから、やるのが当たり前のことだから、と励んでいたことでも、「ありがとう」という感謝の気持ちを伝えられて、うれしくないわけがありません。シンプルな言葉ですが、その一言で、モチベーションが変わることもあるでしょう。