「男をつかむなら胃袋をつかめ」は本当か? (2/4ページ)
彼に美味しいものを食べてもらいたいという、その気持ちこそが、「胃袋をつかむ」という言葉の真意だったんです。
考えてみれば、そもそも胃袋って、そんな上辺のテクニックでつかめるほど単純ではないですから。
離婚危機を胃袋が救った!?驚きのエピソード

ただ、彼と同棲や結婚をするとなれば、料理は毎日のタスクになってしまうわけで……。正直なところ、面倒くさいのも事実です。でも、ここが彼と長く良い関係を築けるかどうかの、分かれ目になるんです。
これからご紹介するのは、私の友人夫婦のお話。
20代で大恋愛の末、結婚した二人。結婚後は、二人で小さな雑貨店を営むようになりました。
しかし、職人気質で商品選びにこだわりのある夫と、売上を伸ばしたい妻は、経営方針の違いから、たびたび喧嘩を繰り返すようになります。
いつもより大きな喧嘩になってしまったある日、外回りから戻った彼が重い足取りで家のドアを開けると、いつものように、美味しそうな食事の匂いが漂ってきたそう。
その時のことを振り返って、彼が話してくれた言葉が印象的でした。
「喧嘩したのに、俺の飯を作ってくれていたんだ。しかも、俺の好きなから揚げ。あのから揚げに救われたよ」
さらに「あれは、卑怯だよ。許しちゃうもん」とも。言葉には出さなくても、心を込めた料理なら、その気持ちは伝わるものなんですね。
その後も、何度も夫婦の危機を経験した二人ですが、彼女は相変わらず美味しい料理を作り続け、今年結婚15周年を迎えるそうです。
考えてみれば、そもそも胃袋って、そんな上辺のテクニックでつかめるほど単純ではないですから。
離婚危機を胃袋が救った!?驚きのエピソード

ただ、彼と同棲や結婚をするとなれば、料理は毎日のタスクになってしまうわけで……。正直なところ、面倒くさいのも事実です。でも、ここが彼と長く良い関係を築けるかどうかの、分かれ目になるんです。
これからご紹介するのは、私の友人夫婦のお話。
20代で大恋愛の末、結婚した二人。結婚後は、二人で小さな雑貨店を営むようになりました。
しかし、職人気質で商品選びにこだわりのある夫と、売上を伸ばしたい妻は、経営方針の違いから、たびたび喧嘩を繰り返すようになります。
いつもより大きな喧嘩になってしまったある日、外回りから戻った彼が重い足取りで家のドアを開けると、いつものように、美味しそうな食事の匂いが漂ってきたそう。
その時のことを振り返って、彼が話してくれた言葉が印象的でした。
「喧嘩したのに、俺の飯を作ってくれていたんだ。しかも、俺の好きなから揚げ。あのから揚げに救われたよ」
さらに「あれは、卑怯だよ。許しちゃうもん」とも。言葉には出さなくても、心を込めた料理なら、その気持ちは伝わるものなんですね。
その後も、何度も夫婦の危機を経験した二人ですが、彼女は相変わらず美味しい料理を作り続け、今年結婚15周年を迎えるそうです。