社会人に聞いた! 今考えると恥ずかしい新人時代の勘違い&間違い4選

フレッシャーズ

右も左もわからない社会人一年目。初めての経験には失敗や間違いはつきものです。なかには社会人経験を積んだ今となっては、どうしてそんな間違いをしていたのか、と恥ずかしくなってしまうものも。今考えると恥ずかしい、新人時代の勘違いについて、社会人のみなさんに聞いてみました。


■用語の間違い

・職種のSEの意味を勘違いしていた。相手の会社の人に指摘されて、恥ずかしかったから(女性/50歳以上/情報・IT)
・御中と様を間違えてた。手紙に書いて恥ずかしかった(女性/39歳/その他)
・貴社と御社を間違えていた。先方に指摘されて恥ずかしかった(男性/28歳/その他)
・敬語の使い方。実際に話してみると違和感のあるものだったから(男性/37歳/その他)

社会人になると学生のときには使わなかった用語や、職種による専門用語なんかもたくさん出てきます。用語の使い方や意味を勘違いしていて指摘され恥ずかしい思いをした経験のある人は多いよう。また敬語の使い方を間違っていたという人も多いようなので、入社前の勉強は大切なようです。

■名刺の渡し方

・名刺の渡し方がどぎまぎしていた。いつもスムーズにいかなくて困った(男性/34歳/団体・公益法人・官公庁)
・名刺交換の方法を知らなかった。先輩と同行時に名刺交換の際に、先輩より先に出してしまい相手先から笑われた(男性/47歳/その他)

名刺交換という行為を社会人になって初めて経験するという人がほとんどではないでしょうか。一見簡単なやり取りのようですが、その中にもいろいろなルールがあり、ときには相手に失礼になってしまう場合も。素直に改めて先輩に教えてもらうのも手かもしれません。

■電話での勘違い

・何でもかんでも取り次いでしまっていた。名前を言われると親しい電話だと思わなくなってしまう(女性/23歳/自動車関連)
・得意先名についている「商事」が、人の名前だと勘違いしていた。電話で聞いていただけだったので、漢字が思いつかなかったから(男性/35歳/食品・飲料)
・電話で名前を聞き直すのは失礼だと思っていた。聞き直すより間違えたり忘れたりするほうがよっぽど失礼だと先輩に言われた(女性/25歳/生保・損保)

普段親しい人同士でする電話とは違い、仕事の電話というのは緊張もしますし、慣れるまではどう応対していいか難しいもの。先方の名前を間違えたり、応対に問題があったり、取り次ごうと思ったのに誤って電話を切ってしまったりと、電話にまつわる失敗談は数多く見られました。

■社会人ルールを理解していない

・上座を理解してなかった。社会人の常識だから(男性/38歳/小売店)
・事業部の編成がわかっておらず、部長がどのクラスかわかっていなかった。新卒の最後の研修のときに、食事に行ったときに誰が一番偉いのかなど全くわかっていなくって、あわあわしてしまったから(女性/31歳/その他)
・上司には、お歳暮、お中元を贈らないと出世できない。先輩に聞いたら、職場での虚礼は厳禁だからと言われた(男性/50歳以上/電機)

その他にもいろいろな社会人ルールを勘違いしていて恥ずかしい思いをしたというアンケートがたくさん寄せられました。同じ事柄でも、会社によってルールが違ったり、考え方が違ったりするので、マニュアル通りとはいかず難しいですよね。こちらも先輩に素直に教えてもらうしかなさそうです。

社会人になると、学生時代以上にいろいろと覚えなければならないことや、新しいルールが登場するので大変ですよね。しかも会社によって考え方ややり方がことなってくるので、新人ならわからないことがあったら、恥ずかしがらずに正直に先輩に教えてもらうことが一番でしょう。

(ファナティック)

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年1月26日~2016年1月31日
調査人数:社会人男女232人(男性122人、女性97人)

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