社会人に聞いた! 今考えると恥ずかしい新人時代の勘違い&間違い4選 (1/2ページ)

右も左もわからない社会人一年目。初めての経験には失敗や間違いはつきものです。なかには社会人経験を積んだ今となっては、どうしてそんな間違いをしていたのか、と恥ずかしくなってしまうものも。今考えると恥ずかしい、新人時代の勘違いについて、社会人のみなさんに聞いてみました。
■用語の間違い
・職種のSEの意味を勘違いしていた。相手の会社の人に指摘されて、恥ずかしかったから(女性/50歳以上/情報・IT)
・御中と様を間違えてた。手紙に書いて恥ずかしかった(女性/39歳/その他)
・貴社と御社を間違えていた。先方に指摘されて恥ずかしかった(男性/28歳/その他)
・敬語の使い方。実際に話してみると違和感のあるものだったから(男性/37歳/その他)
社会人になると学生のときには使わなかった用語や、職種による専門用語なんかもたくさん出てきます。用語の使い方や意味を勘違いしていて指摘され恥ずかしい思いをした経験のある人は多いよう。また敬語の使い方を間違っていたという人も多いようなので、入社前の勉強は大切なようです。
■名刺の渡し方
・名刺の渡し方がどぎまぎしていた。いつもスムーズにいかなくて困った(男性/34歳/団体・公益法人・官公庁)
・名刺交換の方法を知らなかった。先輩と同行時に名刺交換の際に、先輩より先に出してしまい相手先から笑われた(男性/47歳/その他)
名刺交換という行為を社会人になって初めて経験するという人がほとんどではないでしょうか。一見簡単なやり取りのようですが、その中にもいろいろなルールがあり、ときには相手に失礼になってしまう場合も。素直に改めて先輩に教えてもらうのも手かもしれません。
■電話での勘違い
・何でもかんでも取り次いでしまっていた。