「けもフレ」の観覧車のモデルは滋賀県にあった?! 最終回を機に「特定」盛り上がり (1/3ページ)

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琵琶湖大橋から望む「イーゴス108」(Wikimedia Commons
琵琶湖大橋から望む「イーゴス108」(Wikimedia Commons

2017年1月からスタートし、低予算感を漂わせながらも、魅力的なキャラクターと演出で多くの視聴者を得た「けものフレンズ」が、3月29日、最終回を迎えた。まだ見られていないフレンズのために内容の細かな解説は省くが、とても素晴らしい最終回だった。

ツイッターでは多くの人がその余韻に浸り、感想を語っているが、考察が盛んに行われていた作品なだけあり、複数の話で登場し、最終回でも登場した観覧車が話題になっている。放送後、すぐさまモデル元と思しきものが特定されたのだ。

ベトナムに巡礼するフレンズ

モデルとなったのでは?とささやかれているのが、滋賀県にかつて存在した観覧車「イーゴス108」だ。

びわ湖のそばに存在した遊園地「びわ湖タワー」の目玉であり、前の通り、高さは108メートル。92年の完成時、日本一の高さを誇っていた。

「びわ湖タワー」の閉園後もメンテナンスが続けられていたが、13年に解体され、現在はベトナムのリゾート地で運用されている。


琵琶湖大橋から望む「イーゴス108」(Wikimedia Commonsより)

そんな「イーゴス108」の特徴的な形のゴンドラとその数、全体の構造や支柱の色の一致から、最終回の観覧車のモデルではないか、と考察班が推測したのだ。

ジャパリパークの観覧車のモデルとなったと思われる観覧車「イーゴス108」についてまとめました。

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