【氷点下「-2℃」の新しい日本酒体験ができる新商品”雪どけ酒”『冬単衣』プロジェクト】 (3/5ページ)

バリュープレス


シャープの優れた技術によって実現する、今までにない日本酒体験を提供致します。

【背景】
日本酒には、5〜55℃まで、5℃刻みで10もの飲用温度帯があります。しかし、それらの多くは”温める”ことでの温度変化が中心となっています。これは低い温度帯は、その温度を保つのが難しかったためです。

そんな中、Makuakeの紹介にてシャープが程よい低温をキープできる高度な蓄熱技術があることを知り、これを応用することで、今までにない低温度帯での日本酒体験を提供できるのではないかと考えました。

例年、日本酒需要が落ち込む夏季に、氷水や冷蔵庫でも実現が難しい「−2℃」という温度をキープした日本酒を発売することで、日本酒市場そのものの活性化も目指してまいります。


【詳細】
1:シャープが長い年月を掛けて開発した独自の蓄熱技術を採用
シャープが液晶材料の研究で培った技術をベースに開発したこの蓄冷材料は、-24℃~+28℃の温度領域の特定の温度(※1)で蓄冷(※2)する優れもの。ドキュメンタリー番組「ガイアの夜明け」で取り上げられた際にも大きな反響があった、驚きの蓄冷材料です。
※1 開発中の温度帯のものを含みます。
※2「蓄冷材料」は特定の温度で融け、固体から液体に変化します。この時、周囲の熱を吸収することにより、材料そのものだけでなく、その周囲の空気や触れている対象物を特定の温度で保持する機能を有します。保持できる温度や時間は、材料の使用量や使用条件によって異なります。

2:全く新しい氷点下-2℃の新しい日本酒体験「雪どけ酒」
現在、日本酒の飲用温度帯には10段階の呼び名が付けられていますが、これまで氷点下の温度帯は存在しませんでした。しかしこの保冷バッグによって「氷点下の温度帯をキープして提供できる(※)」ことで、日本酒業界においてこれまでになかった全く新しい味わいを体験できます。

その魅力は、口の中で変化する味わい。まずは氷点下のキリッと冷たい味わい、次に甘い香り、最後に米本来の上品な甘みと、ひと口でまったく異なる3段階の味わいが楽しめます。

この味の三重奏を生み出しているのは、-2℃という温度設定。
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