【氷点下「-2℃」の新しい日本酒体験ができる新商品”雪どけ酒”『冬単衣』プロジェクト】 (4/5ページ)
口に含むと体温で温まり、まるで雪が溶けるような味わいの変化をお楽しみいただけます。これは、今までにない全く新しい日本酒体験となるでしょう。
※周囲温度が23℃前後の場合、冷蔵庫で保管していた「5℃の日本酒」を、保冷バッグによって氷点下の温度帯で2時間以上キープ。
3:真夏に新酒をお届け
新酒とはその年に収穫されたお米で造り、熟成せずに出荷する日本酒で、みずみずしく若い味わい。ワインでいうところのボジョレーヌーボーです。“しぼりたて”とも呼ばれます。
日本酒は雑菌の繁殖しにくい冬に仕込むのが一般的なため、通常新酒は冬から早春にかけて多く出回ります。
しかし、「雪どけ酒」冬単衣の適温は氷点下です。
「ならば、冷たさを一番楽しめる夏に届けよう。フレッシュな味わいの新酒なら、より飲みやすくおいしいはず」そんな想いから夏の新酒造りを決め、至高の雪どけ酒体験を提供すべく、明確な三重奏が感じられる味の開発に努めてまいります。
4:大手電機メーカー「シャープ」とのコラボレーション
本プロジェクトは、企業向けに新製品開発をサポートするプログラム「Makuake Enterprise(マクアケエンタープライズ)」を活用し誕生したプロジェクトです。
今回、日本酒専用バッグを開発したのはシャープの社内ベンチャー組織です。「Makuake Enterprise」よりシャープで7年間の研究開発期間を経て誕生した蓄熱技術を日本酒の保冷バッグに活用したいと提案を受け、その蓄熱技術を最大限に発揮した新しい日本酒を醸造するということで新商品の製品化・クラウドファンディングの実施に至りました。
老舗酒蔵と大手企業とのコラボレーションの事例はまだ珍しく、老舗ならではのこだわりと大手企業の持つ技を駆使した新しいサービスの提供に、どうぞ期待してください。