IMALU「親のコネと言われて不安だった」発言にネットから大バッシング (2/2ページ)
「七光り」と言われるのが嫌ならばそれなりの努力を重ねて得意分野を作ればいいものの、IMALUはそれを怠ってきたために、「明石家さんまと大竹しのぶの娘」という枠から抜け出せずにいるのではないだろうか。
◆2世でもコネを使わず活躍する芸能人はいる一方、親が有名芸能人であるのにも関わらず、もはや2世タレントとは言えないほど活躍している芸能人もいる。彼らの中にはデビュー当初は親の名前を明かさず、コネや七光りを遮断し努力のみで名前を売って来た俳優やミュージシャンもいるため、IMALUが告白した悩みは余計に「甘えている」と見られるようだ。
「松たか子も最初はブスだの七光りだの言われてたよ。が、彼女はコネでもらった仕事を1つ1つ自分のものにしたから今では演技派女優だよー。コネからスタートして、努力もしなくて何もかも中途半端にしたのは自分じゃん」
「芸能人になりたかったならもっと他に手段があったのでは?最初は神田沙也加もIMARUと大差ないデビューだったけど、これではいかんと舞台などテレビ露出の少ない分野で頑張ってなおかつ実力もあるから好感度も評価も高いんだと思う。そもそも自分の何を売りにしたいのかが不明」
「浜ちゃんの息子みたいにバンドなり本当にやりたい事で活躍してから公表するのが一番いいよね。本業がしっかりしてればバラエティ番組で親の話するだけで終わることもない」
コネを使って仕事をもらってきたのにも関わらず、「七光りと言われてつらかった」と言うのはいささか自分勝手なのではないだろうか。デビューから8年が経っても未だに両親の名前を出さないとバラエティ番組でも発言できない現状を見ると、IMALU自身も自分のウリがないことに気づいているのではないかと思える。
2世ではなく純粋に「タレント」と呼ばれる日が、IMALUには来るのだろうか。
福田綾子(ふくだあやこ)
フリーのウェブライターで主にエンタメ記事を手掛ける。映画、小説、ドラマ問わずさまざまなジャンルに精通。ネットサーフィンで情報を収集して旬の話題を見つけ、読者の目線に立った記事を執筆する。
(ライター/福田綾子(ふくだあやこ))