IMALU「親のコネと言われて不安だった」発言にネットから大バッシング (1/2ページ)

DOKUJO [独女]

IMALU「親のコネと言われて不安だった」発言にネットから大バッシング
IMALU「親のコネと言われて不安だった」発言にネットから大バッシング

タレントのIMALU(27)が25日『芸能界ちょっとイイ話SP 私を救ってくれた人』(テレビ東京系)に出演し、2世タレントであるがゆえの悩みを語った。

IMALUは2009年にファッションモデルとしてデビュー。母・大竹しのぶの事務所に所属し、すぐにバラエティ、ドラマ、ラジオ、CDデビューなどが次々と決まった。芸能界への道は華々しく飾られていたものの、デビュー後に待っていたのは視聴者からの手厳しい評価だった。

番組でIMALUは、周囲から「ブス」「七光り」などの罵倒が相次ぎ、精神的にも追い詰められて電車にも乗れなくなったことを語り、当時を「親のコネとかで全部仕事やってと言われたからこそ、余計不安というのはすごいあったかもしれない」と振り返った。

◆そもそもコネがなければ芸能界に入れなかったのでは?

IMALUの両親は明石家さんまと大竹しのぶ。それぞれお笑い界と女優界のビックネームだが、IMALUは両親の名前が大きすぎて「七光り」と言われることも多かったそう。しかし、デビュー当初から母の事務所に所属し、両親の名前を使って活動をしていたのだから「七光り」は当然の評価ではないだろうか。

あくまで被害者アピールをするIMALUの発言にガールズちゃんねるには批判の声が多く集まっていた。

「実力じゃなく、コネで入るからこんなことになるんでしょ?自業自得」
「七光り×2を存分に使っておいて何被害者ぶってんの」
「冷静に考えたらコネなしじゃ 芸能界入ることもできなかったってわかんないかなぁ」
「『両親のせいで自分を見失ってしまった』 みたいな話はやめた方がいいと思う。全部自分の行動の結果だよね。別に無理矢理芸能人にさせられた訳でもないのに。元々デビュー出来てモデルに歌手に女優にタレント出来るのは散々言ってる『両親のおかげ』なんだけどね」

IMALUの身長は150センチでとてもモデルに向いているとは言えず、歌唱力も聴いた人の記憶に残るほどではない。他にもタレントとしてとりたてて優れたところもないところを見ると、そもそもコネがなかったらデビューすらできていなかったのでは?と考えるのは当然だ。

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