「彼のご両親に挨拶した時」を思い出して、女子が後悔しているコト・5つ (1/2ページ)
彼との付き合いが長くなってきて、将来を考える段階に入ると避けては通れない、ご両親への挨拶。初対面での印象が今後の二人の関係に大きく影響すると言っても過言ではありませんよね。そこで今回は、彼の家族に初めて会ったときの自分の言動に対する後悔について女性のみなさんに聞いてみました。
■女性らしさが足りない?・「けっこうおしゃべりしてしまったけど、最初は清楚にしておけばよかった」(30歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)
・「家庭的な女性らしくしていればよかった」(26歳/建設・土木/事務系専門職)
必ずしもそうとは限りませんが、やはり彼の両親ウケを狙うなら、清楚な女性を演じたいところですよね。自分を出すのはもう少し慣れてからのほうが賢明かもしれません。
■見た目も大事・「もっとかわいいスカートをはいて行けば、よかった」(24歳/機械・精密機器/販売職・サービス系)
・「髪の毛をキレイにしておけばよかったと後悔した」(27歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
彼の家族に会いに行くときは、服装にも気をつかったほうが好印象を抱いてもらえそう。第一印象は重要なので、清潔感のある明るい服装を心がけるとよいのではないでしょうか。
■手土産のリサーチ不足・「手土産とかに詳しいほうがいいと思った」(26歳/医療・福祉/専門職)
・「もっと早く彼氏の家族の好みを聞いておいて、お土産を用意しておいたほうが印象がよかったのにと思ったことがある」(26歳/商社・卸/事務系専門職)
初対面であれば、手土産はぜひ用意したいところ。ですが、どんなに考えて選んでも、彼の家族が気に入ってくれるかどうかはわかりません。早めに彼にリサーチをかけておいたほうが得策かも?
■素の自分が出てしまった・「家族の前で彼氏をあだ名で呼ばなきゃよかった」(30歳/その他/販売職・サービス系)
・「言動や振る舞いをもっと大人びたものにすればよかったと後悔した」(25歳/その他/事務系専門職)
このようなシチュエーションでは、どんなに心臓が強い人であっても、ある程度の緊張感は必要です。