「自意識過剰な女性」の特徴~思いこみの激しい痛い女だと思われないためには?~ (4/5ページ)

マイナビウーマン

(5)私、太っているから……

・「ガリガリな人がさらにダイエットしようとしてる」(27歳/金融・証券/専門職)

・「痩せているのに太っていると思っている」(31歳/その他/その他)

全然太ってないのに「痩せよう」とする言動に男性陣もゲンナリ。いくら「太っていない」と伝えても本人には伝わらないのだから切ないですよね。

思い込みや被害者意識が強いあまりに、男性にあらぬ言いがかりをつけてきたり、意思疎通が上手くいかなかったり……。こういった言動に多くの男性はドン引きしていることが分かりました。

■脱勘違い女! 「自意識過剰」を治す方法

最後に、自意識過剰を直す方法について、男女心理に詳しい織田隼人先生に教えてもらいました。

織田先生:

自意識過剰には「自己評価の高すぎる」ものと、「自己評価の低すぎる」ものの2つがあります。「自己評価の高すぎる人」は派手なファッションを好んだり、自慢が多いほか、どんなテーマでも、会話の中心を自分に持っていこうとします。一方「自己評価の低すぎる人」は、ちょっとした失敗を過剰に気にして、いつまでも引きずる傾向があります。言動こそちがいますが、両者に共通するのは「他人からの目や評価」を気にしすぎる点です。

では、それぞれ自意識過剰を治すにはどうすればよいでしょうか。まず「自己評価が高すぎる人」の場合は、「他人に興味を持つ」ことと「自分語りを減らす」ことから始めましょう。自分に向いてる過剰な意識を、他の人に向けことで、自分への意識は減ります。会話の際、自分を中心に持っていこうとせず、「面白い!興味深い!」と、他人の会話を掘り下げたり盛り上げるよう心がけましょう。とは言えつい、自慢をしてしまうなど、いつもの自分がでるときもあるでしょう。そのときは気付くたびに「しまった」と反省を繰り返すことで、改善されていきます。

「自己評価の低すぎる人」は、「まあいいや」を口癖にしましょう。他人ではなく、自分が自分自身を許すことで、他人からの目や評価を気にすることが減っていきます。「自分にフォローを入れる癖」をつけるのがポイントです。

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