男性を傷つけない告白の断り方って?【心理カウンセラーが回答】 (4/6ページ)
ごめんなさい」(29歳/印刷・紙パルプ/販売職・サービス系)
・「『気持ちはうれしいけど』と前置きがあればいい」(37歳/医療・福祉/専門職)
(2)「誰とも付き合う気がない」・「何を言われても傷つくが、『今はまだ誰とも付き合う気がない』と言われたらいい」(38歳/小売店/営業職)
・「『今は彼氏作る気ないから』という感じ」(28歳/商社・卸/営業職)
(3)はっきり「タイプじゃない」・「はっきりと『タイプでない』と言われたいし、変な期待を抱かせない言い方がいい」(39歳/警備・メンテナンス/経営・コンサルタント系)
・「はっきりとタイプではないことを告げてほしい」(38歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
(4)「好きな人がいる」・「『好きな人がいるからごめんなさい』。好きな人がいるなら諦めもつく」(34歳/医療・福祉/専門職)
・「『好きな人がいるのでごめんなさい』かな。でもよくわからない」(38歳/情報・IT/技術職)
(5)「友だちでいたい」・「『友だちでいたほうがいい』みたいなことが、関係を断ち切らなくていいので支障が少ないと思う」(36歳/機械・精密機器/クリエイティブ職)
・「『友だちのままでいたい』とかありきたりなのがいいです」(32歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
◎告白してくれた相手を傷つけない言葉まとめ
はっきりとキツい言葉で断ってほしいと思う男性もいれば、やんわりとオブラートに包んで断ってほしいと思う男性も。相手を傷つけずに断ることは難しいかもしれませんが、なるべく未練が残らないように断ってあげたほうが、男性のためなのかもしれません。
★相手別・告白を断るときのポイントとは?では、心理カウンセラーの小日向るり子さんが教える、相手別・告白を断る際のポイントとは? さっそく解説を見ていきましょう。
【男友達の場合】告白を断る際、これからも2人は「友達」という立場で付き合っていくことができるのか、という判断は全面的に相手に決断させてください。