火事に巻き込まれ意識不明の重体となっていた犬に人工呼吸をし、無事に助け出した消防士(アメリカ) (3/4ページ)

カラパイア



愛犬の様子に憔悴するクリスタルさん(左)

[画像を見る]

image credit:Billy Fernando

すでに疲労の色が見え隠れしていたが、彼は休むことなく処置を続けた

[画像を見る]

image credit:Billy Fernando

 すると奇跡が起こった。マーリーが大きく呼吸を始めたのだ!

 歓喜でむせび泣くクリスタルさんと、ほっとした表情で彼女に愛犬を抱かせる隊員。小さな命が救われた瞬間を見たビリーさんももらい泣きし、消防士の活動にあらためて感謝したという。

[画像を見る]

image credit:Billy Fernando

 そして開始から20分にもおよんだ心肺蘇生法は涙と笑顔で終了。他に負傷者もなく火事はすでに鎮火していた。

呼吸を取り戻し酸素マスクを外されたマーリー

[画像を見る]

image credit:Billy Fernando

・元気になったマーリーと喜ぶアンドリュー隊員
 その後、マーリーは動物病院に送られ入院したが、翌日クリスタルさんの元に戻り、元気な姿を見せた。
「火事に巻き込まれ意識不明の重体となっていた犬に人工呼吸をし、無事に助け出した消防士(アメリカ)」のページです。デイリーニュースオンラインは、海外などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る