【駆け込みビューティ】自分でジェルネイルに挑戦! 「アトリエはるか」のネイルレッスン (2/3ページ)
爪質や体調によってジェルの持ち期間は異なるため、ジェルが取れやすい人は多めに塗ったほうがいい場合もあります。 ※ライトの硬化時間はLEDライトを使用した場合であり、メーカーにより変動があります。
ベースジェルを塗るときは、爪のキワまでしっかり塗るのがポイント。もしもはみ出して肌にくっつくと、そこからはがれてしまう可能性も。その際は「ウッドスティック」という細長い棒で整えます。また、ジェルネイルはマニキュアとちがって、空気に触れることで乾くわけではないため、急いで塗る必要もありません。焦らずゆっくり、きれいに塗っていきます。
■先生のお手本を参考に、凝ったデザインに挑戦!続いて、ネイルデザインのレクチャーに入ります。私は、前々からやってみたかったフルーツ柄に挑戦! まずは右手の指2本を先生がお手本として塗り、そのあとに左手の指1本を自分でやってみる、という流れで進めることになりました。
さっそく右手の指2本に、先生がりんごの絵を描いてくれました。私も左手の指に自分で描いてみたのですが、これがなんとも難しい……! 極細の筆で手をプルプルさせながら描き、どうにか完成。ちなみに、どのようなタイプの筆で描くのがいいかは、ジェルによって異なります。ネイリストさんたちも日々試行錯誤をして、使いやすい筆を探しているのだとか。
■体験を終えてすぐに思い通りのデザインのネイルができるようになるわけではないですが、シンプルなものであれば自分でも簡単にできそう! 自分に合った筆を探したり、慣れてきたらジェルを混ぜてお気に入りの色を作ったり、なかなか極め甲斐がありそうです。