【駆け込みビューティ】自分でジェルネイルに挑戦! 「アトリエはるか」のネイルレッスン (1/3ページ)
マニキュアよりも長持ちしやすいと言われる「ジェルネイル」。私も何度かネイルサロンでやってもらったことがあるのですが、自分でもできたらいいなと思いませんか? ジェルネイルの持ち期間は3週間ほどが目安。ネイルサロンでやってもらうとなると、3週間に1回通うことになり、けっこうお金もかかってしまいます。これが自分でできるようになれば、もっと気軽にジェルネイルを楽しめるはず!
そこで今回、「アトリエはるか 東京八重洲店」で「セルフジェルネイルレッスン」を体験することに! ベーシックコースとアドバンスコースがあり、ベーシックコースは趣味程度でセルフジェルネイルをやってみたい人向け、アドバンスコースはプロのネイリストを目指す人向けです。
※今回は取材用に、1回でベーシックコースとのアドバンスコースからピックアップした内容を教えてもらいます。通常は各コース5回に分けて(1回あたり1時間)少しずつ学んでいくレッスンです。
■まずは爪の状態を整える「下準備」からスタートジェルを塗る前に、まずは爪を整えていきます。ここで使用する“やすり”のようなものにはいくつも種類があり、「エメリーボード」「スポンジファイル」など、名前を覚えるだけでもひと苦労。たとえば「エメリーボード」は、最初に爪の形を整えるもの。「スポンジファイル」は爪の表面を“サンディング”するのに使うものです。サンディングとは簡単に言うと、爪の表面を削ってザラザラにすること。そうすることで、ジェルが爪にしっかりとくっついて、長持ちしやすくなるのだそうです。
■焦らずゆっくり……「ジェルの塗り方」をレクチャー爪を整える作業が終わったら、いよいよジェルの塗り方をレクチャーしてもらいます。ベースジェル、カラージェル、トップジェルの順に塗り、ライトを当てて硬化。ライトを当てる時間は、ベースジェルが30秒、カラージェルも30秒、トップジェルは30秒です。カラージェルは基本的には2回塗り、しっかりと色を乗せていきます。
※ジェルを塗る回数はあくまで目安です。