タイプじゃないのに!? 「男子が好きになるきっかけ」6つ (1/2ページ)
人は見た目ではないとはいえ、見た目が自分のタイプとかけ離れている人を好きになるには、何かしらのきっかけが必要になりそう。見た目以上にその人を魅力的に見せるのは何なのか? 今回は「タイプではない女性を好きになるきっかけ」について、男性のみなさんに聞いてみましょう。
■意外な一面を見たとき・「ふとしたときに女性の部分を見てしまったとき」(29歳/情報・IT/技術職)
・「見えなかった部分が見えてきたとき」(23歳/建設・土木/販売職・サービス系)
いい意味でのギャップを見せられたときに、その人を急に意識しだすという経験がある人も多いのではないでしょうか。今まで気づかなかった意外な一面にドキッとすると好みのタイプかどうかは気にならなくなるみたいですね。
■共通の趣味がある・「趣味が同じで話しやすい」(34歳/小売店/販売職・サービス系)
・「自分と趣味が合ったり、話が盛り上がったとき」(30歳/医療・福祉/専門職)
共通の趣味があると会話も盛り上がるし、趣味が合うということで親近感もわきそう。趣味について色々と話をしているうちに、少しずつ距離が近づいてきて、親しみやすさが恋愛感情に変わっていくのでしょうね。
■優しさを見せてくれたとき・「中身に惹かれることはある。優しさ、素直さ」(33歳/自動車関連/営業職)
・「ふとした瞬間に優しさを感じたとき」(38歳/その他/事務系専門職)
恋人を選ぶときに重要視するのは、外見ではなく性格。そういう男性にとっては、優しさや素直さのある女性は魅力的に見えそう。自分に対してはもちろん、周囲の人への優しさを忘れないことも大事ですね。
■家庭的な一面を見た・「料理が得意で家庭的なところがある」(27歳/その他/販売職・サービス系)
・「優しくて家庭的」(34歳/警備・メンテナンス/販売職・サービス系)
パッと見ではわからないけれど話しているうちに少しずつわかってくる家庭的なタイプの女性。結婚したら家庭をしっかり守ってくれそうなイメージのある女性だとわかったとき、異性として意識し始める人もいそうですね。