悪気はない? 彼氏のためを思ってついたウソ・5つ (2/2ページ)
■初めての相手と言ってある
・「本当は初めての彼氏ではないが、秘密にしている」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「付き合った人はあなたが初めてといっているが、実際はちがう」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
男性の中には、自分が彼女にとって初めての相手だということにステータスを感じる人もいるそうですが、その自信を打ち砕かないためにも元カレの存在は秘密。「あなたが初めて」というだけで彼が満足するなら、それもアリ? とはいえ、リスクをともなうことはお忘れなく。
■本音を言わない・「本音は言わない。料理がおいしくなくても、おいしいという」(24歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
・「いらないものをプレゼントされても、喜ぶ振りをすること」(26歳/その他/事務系専門職)
どんなときも自分の本音は言わず、彼が喜んでくれるように振る舞う。あまり、自分を抑え過ぎるとしんどくなってしまいそうですが、彼のためなら本音を押し殺すことも厭わないという女性もいるようです。
■まとめ彼氏に嫌われないためでもあるけれど、彼氏を傷つけたり、寂しがらせたりしないためのウソでもある。思いやりの気持ちでつくウソは、彼氏にも許してもらえそうな気がするという女性も多いかも。もちろん、ウソをつかずにすむのが一番ですが、そうはいかないことも多いもの。ウソをつかないのも、ウソをつくのも女性なりの愛情表現の方法かもしれませんね。
(ファナティック)
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※『マイナビウーマン』にて2017年3月にWebアンケート。有効回答数134件(22歳~34歳の働く女性)