悪気はない? 彼氏のためを思ってついたウソ・5つ (1/2ページ)
カップルの関係において、何もかもを見せ合うことで、いい関係を築ける場合も多いでしょうが、相手のことを思えばこそのウソをついたことがある、という方も少なくないようです……。正直に話した方がいいかもと思いつつ、言い出せない。そんな経験、みなさんにもありませんか? 今回は、「彼氏のためを思ってついた」という女性たちのウソについて本音を聞いてみました。
■飲み会に男性がいたこと・「男性の先輩ばかりの飲み会が多いのですが、暗黙の了解で会社の飲み会としか言っていません」(24歳/食品・飲料/営業職)
・「男性と飲むときに女友だちと飲むと言う」(27歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
飲み会があるときに、その場に男性がいてもあえて黙っておく。彼氏を心配させたくはないし、自分自身も気兼ねなく飲み会に参加するためには、参加者の性別くらいはウソをついても……という気になるようですね。
■過去の交際人数・「今まで付き合った人の数。実際の人数より、少なく言っています」(24歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)
・「過去の異性関係はウソをついている。正直に話をしたら、絶対に引かれてしまうと思うから」(30歳/その他/営業職)
過去に付き合った男性のことを気にしないという彼氏でも、あまりにも人数が多いとさすがに引いてしまいそう。彼氏にショックを与えないためにも、過去の交際人数は過少申告しているという女性も少なくないでしょうね。
■収入を控えめに・「私の方が稼いでいるけれど、少し低く言っている」(28歳/建設・土木/事務系専門職)
・「そんなに稼いでないと言う」(25歳/生保・損保/事務系専門職)
お金の話というのはデリケートな部分。年齢や職種によって差があるとわかっている収入も、彼女より低いと知ったら落ち込んでしまう男性は多そう。引け目を感じさせないためにも収入は彼氏より低めに伝えてあるという人もいるようですね。