『ハイチュウ 宮崎県産日向夏』じゅわっと広がる果汁感と独特な苦味まできっちり再現した本格ハイチュウ! (1/3ページ)
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1975年の発売当初から老若男女問わず愛されるソフトキャンディ「ハイチュウ」。高度経済成長期の当時“ハイ”で始まる商品は高品質・高級品という意味が込められていたそう。発売から30年以上にわたり様々なフレーバーが登場した森永「ハイチュウ」だが、今回『ハイチュウ 宮崎県産日向夏』が新たに仲間入りした!
■甘酸っぱくてほんのり苦い日向夏味!
『ハイチュウ 宮崎県産日向夏』(12粒・希望小売価格 税抜108円・2017年2月21日発売)には、2~5月に旬を迎える、宮崎県産の日向夏(ひゅうがなつ)が使用されている。

〝ひなたの恵み”である日向夏は、甘味のある白皮と果肉を一緒に食べる宮崎県発祥の柑橘。ユズが突然変異したものと考えられており、甘さ控えめで酸味が強い。宮崎県以外でも栽培されており、ニューサマーオレンジ、小夏、土佐小夏という別称で出荷されていることが多いのだそう。
みかんなどの他の柑橘とは異なり、アルベドとも言われる白皮の部分は、ふかふかとした食感で苦味や渋みもないため一緒に食べることをオススメする。
さて、そんな日向夏を使用した『ハイチュウ 宮崎県産日向夏』を早速食べてみることにしよう!

南国感あふれるパッケージで一足早い夏を感じる。
『ハイチュウ 宮崎県産日向夏』は、日向夏よりも薄い黄色で、パステルイエローといったところだろうか。