新社会人の93.2%が「LINE」を使用! 61.9%がSNSアカウントを「本名で登録」【新社会人白書2017】 (1/5ページ)

フレッシャーズ



TwitterやFacebook、Instagramなどの通常SNSと呼ばれるサービス、スマホのアプリとしてダウンロードしているという人も多いのではないでしょうか? 離れている友達や知り合いの近況情報が知れたり、情報収集に便利なため、実際に投稿はしなくても、アカウントだけ登録しているという人も珍しくありません。SNSが日本に普及し始めたのは、今年の新社会人がまだ10代の時。SNS世代とも呼ばれている新社会人はどのSNSを登録しているのでしょうか?
フレッシャーズ編集部では、これから新社会人になる内定を獲得した大学4年生に、使っているSNSとその使い方について調査をしました。

■アカウントを持っているSNSを教えてください。※複数回答

第1位 LINE 372人(93.2%)
第2位 Twitter 296人(74.2%)
第3位 Facebook 229人(57.4%)
第4位 Instagram 189人(47.4%)
第5位 Google+ 84人(21.1%)
第6位 SNOW 61人(15.3%)
第7位 カカオトーク 19人(4.8%)
第8位 Snapchat 10人(2.5%)
第9位 Pinterest 9人(2.3%)
第10位 WhatsApp 8人(2.0%)


第1位は2011年にサービスを開始した「LINE」、第2位は「Twitter」、第3位は「Facebook」という結果になりました。今やメールや電話ではなく、すべてLINEで済ませてしまうという新社会人も多いのかもしれません。上位1位~5位までの理由を聞いてみました。

■理由を教えてください。

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