なぜ女友達のいない娘に限って男性にモテるのか問題(株式会社たかだまなみ) (1/3ページ)
お世話になっております。株式会社たかだまなみです。
顔出し実名、足の短さをはじめとした自分の短所をネットに公開することで、ターゲットを明確にしぼる……という手法でお婿さんをゲットするプロジェクトをやっております。詳しくはこちらをご覧くださいませ。
新宿でこの原稿を書きながら隣のカップルをじーっと眺めて色々思い出しています。クラスに一人はいた、女友達がいないけどモテる娘。ブリッ子、性格が悪い、女子ヒエラルキーに従えない、いろいろクセがすごい! と言いたくなります。
やめておいたほうが良いのに、と大半の女子から思われている娘に限って好きになってしまう男性。残念です。おつかれさまでした。
しかしそんな娘でも、恋愛や結婚ができている時点で、世間的には相手は勝ち組です。けれど私たちも負けちゃいられません! しかも黙っていれば、みすみすお目当ての男性もお手付きされるかも。許せることではありませんね! 今回はそんな彼女たちから学んでいきましょう。

何にでも王道や、通すべき筋があります。私達、善良な市民はいつもそれに従い、順番を守り、列ができていれば横から入らず最後に並びます。しかし、あの娘は違います。あれは数年前、渋谷での合コンのこと……。
仮にA子としましょう。A子は女子と男子の対応に差がある典型的ブリッ子で、美人だけど女友達が少ない。けれど合コン受けはすると思って連れていったんです。案の定、たかだの合コン幹事スキルは急上昇。その日はホクホクとした気分で終電でみんなで帰った。私はそう思っていました。数日後。
A子「おつかれ~。この前の合コンで会った人たち、4人中3人は頂いちゃいました~~。でもどの人も興味ないから、私のコト、気にしないで恋愛してね~。