残業減らして業績アップ!? 株式会社武蔵野が行うITを駆使した「残業削減」の取り組みがTVで成功事例として紹介されました。 (2/3ページ)
今まで帰社後に約30分かかっていた作業を、現場で「iPad」に隙間時間を利用して打ち込むことで帰社後の作業時間が無くなりました。
残業時間が少ないほど評価が上がり、ボーナス額がアップするという画期的な仕組みも取り入れたところ、以前は平均60時間ほどだった従業員の残業時間が半分以下にまで減り、売り上げも上がりました。
こうした企業の姿勢が評価され、ITを駆使して「残業削減」に取り組み、売り上げも成長し続けている成功企業として3月31日に放送予定のテレビ埼玉「Mr.都市伝説 関暁夫のELIZA(イライザ)未来を切り開くテクノロジー」に株式会社武蔵野が紹介されます。
■『残業ゼロがすべてを解決する』とは?
自殺者も出た残業問題は、今やすべての企業が避けて通れない問題となっています。
社員の生産性を上げながら社内を活性化させ、残業を撲滅する仕組みを構築する。そのために大事なことは「人が辞めない対象」と「業務改善で今いる社員の生産性をグッと上げる」こと。
株式会社武蔵野も、数十年前は長時間労働が常態化した「超ブラック企業」でした。そんな中、たった2年強の期間で残業を減らせば減らすほど業務改善が進み、過去最高売上、過去最高益を更新。
それはなぜなのか? 講演会でその秘密をお教えします
◇書籍『残業ゼロがすべてを解決する』について◇
サブタイトル:~ダラダラ社員がキビキビ動く9のコツ~
詳細HP:http://president-power.com/item/BOOK_0040.html
株式会社武蔵野 代表取締役社長。
1948年、山梨県生まれ。東京経済大学卒業後、日本サービスマーチャンダイザー株式会社(現在の株式会社武蔵野)に入社。