なにそれ初耳! 社会人になって初めて知った日本語8選

フレッシャーズ

社会人になってから初めて聞いた言葉ってありませんか? 学生時代には聞いたことがない言葉を会社などで耳にして戸惑った経験がある人は多いでしょう。今回は、社会人になって初めて知った日本語について、社会人に聞いてみました。


●稟議

・上司に「○○したらどうでしょうか?」と進言したところ、「支店内で稟議に回すから文書を作りなさい」と言われたときに初めて聞いた。入社して7日目くらいだったと記憶している(男性/50歳以上/運輸・倉庫)
・使う機会がなかったので(男性/32歳/電気)
・下から1人ずつ順番に回すということ自体が社会人ならではだから(男性/27歳/その他)
・学生時代は聞いたことがなかった(女性/26歳/建設・土木)

●よしなに

・学生時代に聞いた記憶がなく、上司が使っているのを聞いて初めて知ったから(男性/24歳/医薬品・化粧品)
・最近知った(女性/28歳/機械・精密機器)
・使ったことがないから(女性/22歳/その他)

●ご査収

・メールで多用することを知った(女性/25歳/団体・公益法人・官公庁)
・上司から来て初めて知った(男性/50歳以上/建設・土木)

●なるはや

・営業の方が電話で「なるはや」を使っていた(男性/28歳/情報・IT)
・学生のときは使ったことがなかった(女性/41歳/情報・IT)

●その他

・直帰。着るチョッキかと思った(男性/44歳/その他)
・含蓄。先輩が使っているのを聞いて初めて知った(女性/26歳/医薬品・化粧品)
・直近。最近、直前、どこまでをカウントしていいのかわからなかった(女性/25歳/団体・公益法人・官公庁)
・おざなり。なおざりとおざなりの区別がついていなかった(男性/49歳/医療・福祉)

社会人になると、学生時代には縁がなかったような言葉に接することがありますよね。「稟議」なんて学生時代には使わないでしょうから社会人になって初めて知ったという人が多いようです。

いかがでしたか? 社会人になって上司や先輩が知らない言葉を使っていたとき、なかなか意味を尋ねづらいですよね。しかし知らないままにしていると、後で困ってしまうかもしれません。知らない言葉を耳にしたら、その場で意味を教えてもらったり、すぐに調べたりなどして、社会人に必要な言葉を身につけていくのがおすすめです。

文・学生の窓口編集部

マイナビ学生の窓口調べ
調査期間:2017年3月
調査人数:社会人男女219人(男性118人、女性101人)

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