優しい人もいる! 面接官の人柄の温かさを感じた就活エピソード8選 (2/2ページ)
内定を断ると怒られると聞いていたが、予想外に優しい言葉をかけていただいたから(女性/22歳/大学4年生)
・自分の会社以外のことの悩みも聞いてくれた(女性/22歳/大学4年生)
・内定を受けるか渋っていたときに長く待ってくれた。人事としては早く答えがほしいだろうに待ってくれたから(女性/22歳/大学4年生)
●自分のよさをほめてくれた
・「しっかりと自分を持っていていいね!」と言われた。ほめられることはあまりなかったから(女性/24歳/大学院生)
・「君のような性格は職場の雰囲気が和むね」必要とされているのかなと感じてうれしかったから(女性/22歳/大学4年生)
・積極性があると言ってもらえた。自分のことを見てくれていたのかと思ったから(女性/22歳/大学4年生)
・笑顔がすてきですねと言われた。ほめてくれることに驚いたから(女性/23歳/大学4年生)
●その他
・暑い夏に就活していて、体調面を気にかけてくれた。心配してくれるのが優しいと思った(女性/22歳/大学4年生)
・おいしいお寿司屋さんを教えてくれた。緊張ほぐしのために好きな食べ物を聞いてくれて、そこから話を展開してくれた(男性/22歳/大学4年生)
・一緒に働きたいと言われた。あまりそういうことを言ってくれる気さくな方がいなかったから(男性/28歳/大学院生)
就活期間に不採用が続くと、自分を否定された気分になったり、落ち込んだりしてしまうもの。そんなときにきちんと良さについてきちんと伝えてくれたり、一緒に働きたいと言ってもらえたりするのは自分の存在を認めてもらえたみたいでうれしいですよね。
もちろん就活の面接は採用するかしないかという判断をする場所ですから、面接官もついつい厳しいことを言いたくなってしまいます。優しい言葉をかけてくれたときは、その温かい気持ちを素直に受け取って、感謝の気持ちを伝えるといいですね。
文・学生の窓口編集部
マイナビ学生の窓口調べ
調査期間:2017年3月
調査人数:内定済みの大学生男女228人