水耕栽培ブーム、ついに到来か (2/2ページ)
こちらもスマホと連動する装置だが、公式サイトのデザイン構成がやさい物語よりも一枚上手である。どのように作物が育つのか、サイトを見れば一目瞭然だ。また、有名レストランとのタイアップ企画も行っている。
沖縄セルラー電話にとっての当面のライバルは、間違いなくこのfoopだろう。
また、クラウドファンディングにも水耕栽培キットが登場している。FUTURUSで以前紹介した『Herbert』がそれだ。
https://ksr-video.imgix.net/projects/2772525/video-749955-h264_high.mp4これは壁掛け式で、部屋のインテリアも兼ねるという製品。筆者がHerbertについての記事を書いたあと、『Kickstarter』のキャンペーンで目標額の400%を優に超える投資を集めたようだ。
家庭内でのちょっとした付け合せのために野菜を育てるならば、これらの製品はちょうどいいサイズなのだろう。
そして、今年1年は「水耕栽培キット元年」になっていくかもしれない。
【参考・動画】
※ やさい物語
※お いしい野菜をカンタンにつくれる「やさい物語 」の使い方 – YouTube
※ foop
※ Herbert – Grow fresh organic food at home – Kickstarter