オープン戦最下位…巨人30億円大補強が生んだ「チーム崩壊」(1)緊急補強でWBCの大物を… (2/2ページ)

アサ芸プラス

宮崎キャンプで守備練習を見たけど、とても三塁を守れる動きではなかったね。一塁で起用するのも厳しいと思うよ。しかも左膝の状態も芳しくないようで、スイングスピードも落ちている。『本人はまだ十分やれる』と言ってるけど、楽天時代のような活躍ができるとは思えませんね」(NPB関係者)

 首脳陣が主軸と期待していた2選手が開幕スタメン落ち確実という状況下、フロントは新たな緊急補強に動き出しているという。

「12年にメジャーリーグのメッツで32本塁打、90打点を記録し、今回のWBCでもイスラエル代表の一員としてプレーしたアイク・デービス(30)や、長らくオランダ代表で4番を務めた長距離砲のユレンデル・デキャスター(37)らの調査を進めています」(前出・NPB関係者)

「オープン戦最下位…巨人30億円大補強が生んだ「チーム崩壊」(1)緊急補強でWBCの大物を…」のページです。デイリーニュースオンラインは、週刊アサヒ芸能 2017年 4/6号ケーシー・マギー高橋由伸陽岱鋼巨人スポーツなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る