KinKi Kids堂本光一、女性スタッフへの”ドSな暴言”に隠れた優しさ

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KinKi Kids堂本光一、女性スタッフへの”ドS”な暴言に隠れた優しさ
KinKi Kids堂本光一、女性スタッフへの”ドS”な暴言に隠れた優しさ

 ファンへの愛ある毒舌で知られるKinKi Kids堂本光一(38)。NEWS手越祐也がファンを「子猫ちゃ~ん」と呼んでいることに対抗し、自身のコンサートでファンを「化け猫」呼ばわりするなど、“ドS”発言をすることも。

 KinKi Kidsの2人が交互にメインパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)には、光一の担当回にのみ「光一のドSでアドバイス」というコーナーがある。番組公式サイトに「ネガティブな人からのネガティブ相談を、光一くんがポジティブに解決!」とあるように、リスナーから寄せられた悩みを光一のドS発言で吹き飛ばすコーナーである。

 3月27日深夜放送回の同コーナーでは、光一とスタッフとのびっくりするような会話が紹介された。

 この日、授業中にお腹が鳴ってしまうという悩みを抱えたリスナーから、「気にしないようにと思っているのですが、やっぱり恥ずかしい。かなり悩んでいるのでアドバイスお願いします」との相談が届いた。すると光一も、仕事でヘアメイクをしてもらっている最中に、よくお腹の音を聞くという。「そんな時は、『ちっ、きったねー腹やな』って言ったりするけどね、あはは(笑)」と、ドSキャラ炸裂な対応を明かした。

 光一は、自らの対応について「あえてね、その方がおもろいやん」とあっけらかん。「たまにオレも(お腹が)鳴ることあるんですよ。そしたらそのメイクから、『きったねー腹やな』って言い返されるからね。ふふふ(笑)」とのこと。言葉自体はキツく聞こえてしまうが、実は相手を思いやった反応。もっとも、光一とスタッフとの気心の知れた間柄がベースにあることが大前提だ。

 最後に光一は「それぐらいが面白いんですけどねぇ。でも、お腹鳴ったぐらいで、もしもバカにされるようなことがあったら、そんなアホくさいことでバカにしてる奴がおバカだなって思っとけばいいですよ」とアドバイスしていた。

 この日の放送では、「お化け屋敷が苦手な女子はどう思う?」との相談も寄せられていたが、「怖がってるのもいいんじゃないですか、それもそれでかわいらしいなと思ったりするんじゃないですか」と回答。タイトルとは裏腹に、普段見せている“ドS”キャラの裏に詰まった優しさが感じられる。「化け猫」呼ばわりも、ファンにとっては愛情の裏返しで、たまらないものに違いない。

文・ジャニーズ研究会(じゃにーずけんきゅうかい)
※ジャニーズを愛する有志による記者集団。『ジャニーズ50年史』『完全保存版ジャニーズの歴史――光も影も45年』『ジャニーズに捧げるレクイエム』(鹿砦社)など多数の出版物を刊行。

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