斧でヒゲを剃れなきゃ、真の漢(オトコ)とは言わせねえぜ!っていう度胸試しが実際に行われていた(アメリカ) (1/3ページ)

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斧でヒゲを剃れなきゃ、真の漢(オトコ)とは言わせねえぜ!っていう度胸試しが実際に行われていた(アメリカ)
斧でヒゲを剃れなきゃ、真の漢(オトコ)とは言わせねえぜ!っていう度胸試しが実際に行われていた(アメリカ)

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 インターネット社会となってから、かつての貴重な写真を簡単に見ることができるようになった。時代は1960年代、アメリカの木こりや林業従事者たちが、なんと斧で自分や他人の髭を剃っている証拠写真が続々と公開されている。

・斧でヒゲを剃れてはじめて漢(オトコ)を名乗れる的な?
 "驚愕の斧男"の異名をもつポール・クリスや、オレゴンのきこり、レオナルド・ウォルリスのように、大勢の前でこんな芸当をやってのけて有名になった勇ましい男たちは確かにいた。

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市民保全部隊(1930年代のアメリカで行われた失業対策プログラム)の斧の髭剃りデモンストレーション(1933年)
 クリスはケリー・アックス・カンパニーの人気広告塔でもあり、この会社の製品のひとつ"パーフェクト・アックス"を、髭剃りショーでその技を披露するツールとして選んだ。

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ケリー・アックス社製のパーフェクト・アックスで、斧の髭剃りを披露する、"驚愕の斧男"ポール・クリス
 一方、ウォルリスは、オレゴン州ポートランドで行われたRipley’s Believe It or Not コンテストで両刃の斧で髭を剃って見せるという大胆な技を見せ、ファイナルまで進んで注目された。
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