【心温まる】7歳の娘がパパに手渡した紙切れが、パパを世界一の幸せ者にした理由とは (1/2ページ)
幸せとはなんなのだろうか。お金のかからないほんの些細なことが、時として我々をこの上なく幸せにしてくれたりする。7歳の娘がパパに送った小さな紙切れは、きっとこのパパを世界一幸せなパパにしたことだろう。中には一体何が書いてあったのか?幸せはお金で買えるものではない、とはよく言ったものだが、本当にそうだろうか。
欲しいものがお金で手に入れば物欲は満たされるし、お金があれば豪華な旅行にだって出かけることができる。
とびきりおいしいレストランだってお金がなくては入れないし、プレゼントに欲しかったものをもらうとやっぱり嬉しい。
しかし、時として「取るに足りない些細なこと」が、我々を幸せにしてくれることだってある。
そして、そういう瞬間を体験したことのある人は、本当の意味で「人生の幸せ」を味わったのだなあ、とも思う。
このパパも、そんな「幸せ」を味わった一人だ。
7歳の娘からある日プレゼントされた、折りたたまれたメモ用紙。
一番表には
パパ、開けて
と書かれている。
一体何が書かれているのだろうか。どうやら、開ける度に新しいメッセージが書き込まれているらしい。
広げてみると

続けて
と書かれている。