嵐・相葉雅紀の月9に爆死フラグ?低視聴率女優”武井咲”の違和感

デイリーニュースオンライン

写真は「PLUMERIA」より
写真は「PLUMERIA」より

 フジテレビが誇るドラマ枠”月9”の30周年記念作であり、豪華キャストで臨む相葉雅紀(34)主演の『貴族探偵』(フジテレビ系)だが、低視聴率を招きかねない思わぬ「疫病神」がいることはあまり伝えられていない。それが、ヒロインを務める女優の武井咲(23)だ。

「武井咲はCMでは存在感を示すものの、常に鼻にかかった声が役柄を狭め、女優向きではないともっぱらの評判です。特にシリアスは不向きと言われ、これまでにもヒットした作品はもちろんのこと、印象に残る代表作もひとつもない。しかし、米倉涼子(41)や上戸彩(31)をはじめとする女優からモデルまで多くの人材を擁するオスカープロモーションの所属なので、バーター契約で多くのドラマ出演を果たしてきたという経緯があります」(番組制作関係者)

 武井に女優としての評価が定まらないのは、これまでゴールデンタイムで主演した連続ドラマの平均視聴率を見れば明らかだ。これまでに2012年『Wの悲劇』(テレビ朝日系)の9.1%を皮切りに、『息もできない夏』(フジテレビ系)は9.8%、『東京全力少女』(日本テレビ系)は7.7%(最低視聴率5.4%)、EXILE・TAKAHIRO(32)とのW主演だった『戦力外捜査官』(日本テレビ系)は11.2%、『ゼロの真実〜監察医・松本真央〜』(テレビ朝日系)10.5%、『すべてがFになる』(フジテレビ系)8.9%、『エイジハラスメント』(テレビ朝日系)8.8%、『せいせいするほど、愛してる』(TBS系)は7.8%(最低視聴率6.7%)と、ほぼ“ひとケタ台”を記録。壁を越えてもせいぜい10~11%に留まっているのが現実だ。

 一部では「フジテレビの社運がかかっている」と言われる期待の作品に武井が選ばれるというのも、大人の事情が優先されたキャスティングと見られても仕方ないところだ。

■コケれば月9が打ち切りに?

 スポーツ紙記者が語る。

「相葉と武井のコンビは、かつてのヒット作『謎解きはディナーのあとで』(フジテレビ系)の櫻井翔(35)と北川景子(30)をイメージしているのでしょう。ただし、この見立ては甘いと言わざるをえない。北川もそこまで演技力に深みがありませんが、同じように単調な演技の武井も、今回の役柄であればなんとか乗り切れると踏んだのでしょう」(スポーツ紙記者)

 これがコケれば月9が打ち切りと制作側が危機感を募らせる中、運命の第一話は4月17日から始まる。相葉は、武井とともに、最低記録を更新し続ける月9に歯止めをかけることができるのだろうか。

文・海保真一(かいほ・しんいち)
※1967年秋田県生まれ。大学卒業後、週刊誌記者を経てフリーライターに。週刊誌で執筆し、芸能界のタブーから子供貧困など社会問題にも取り組む。主な著書に『格差社会の真実』(宙出版)ほか多数。
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