今日は早く帰る日! 自分的ノー残業デーを設けている社会人は約2割 (2/2ページ)
■2位「水曜日」
・週の真ん中で一番疲れる曜日だから(男性/24歳/医薬品・化粧品)
・週の真ん中だから(女性/23歳/金属・鉄鋼・化学)
週の真ん中である水曜日は、「ノー残業デー」に指定している会社も多いのだとか。会社が指定してくれないのな、自主的に設定し、この日ばかりは翌日の自分の頑張りに任せるのもメリハリになっていいかもしれません。
■3位「月曜日」
・月曜日はしんどい(男性/44歳/その他)
・疲れているし、効率悪い(女性/28歳/ホテル・旅行・アミューズメント)
週末たっぷり遊んだあとの月曜日、ただでさえブルーな気持ちなのに、仕事が山積み……なんてこともあるでしょうが、そういうときだからこそ、仕事をセーブして、翌日に仕事を分配するのも効率アップの方法のひとつです。
「ノー残業デー」を設ければ、ダラダラと残業をして、ぐったり疲れてしまう状態を打破できるかもしれません。仕事にメリハリをつけ、モチベーション、パフォーマンスを落とさないことも社会人にとって、必要な能力です。そういうことも頭に入れて、働きたいものですね。
文・ファナティック
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2017年1月19日~2017年1月23日
調査人数:社会人男女139人(男性89人、女性50人)