むしろ彼氏からウザがられてる?「涙は女の武器」にならないケース3つ (2/2ページ)
メンタルの弱い男は不利になると口調からして攻撃的になるため、ケンカを終えるために「泣いて何とかなるのなら」と思う瞬間は確かにあります。でも「泣くだけ無駄な男もいる」ことは覚えておいてもよいかも。
◆3.「女の涙が嫌いな彼氏」の前で流す涙普段から割とロジカルな考え方をする男や、男女平等にこだわる男、仕事関係の男にも、女の涙の効果が薄い事も。「泣いてどうにかしよう」ではなく、本当に心から悲しくてこぼれてしまった涙に対しても、平気で「泣けば済むと思ってない?」「そこで泣かれると話が進まない。泣き止むまで話すのやめようか」などと言い放つ男もいます。
感情的な女が苦手な男や、そもそも恋人ではない男など、女性の感情の揺れを受け止められない男に涙を見せて、「これだから女は」と思われるのはつらいこと。普段は理路整然としている彼を頼もしく思っていても、なんて冷たい人……と感じられ、女子サイドの気持ちまで冷めてしまう事もあります。
このタイプは、論理的に対応する方が聞く耳を持ってくれる事も多いので、泣きそうなときは「冷静に話せるようになったら話すね」と、いったん話を切り上げるのも手です。感情が激しているときはムリに話し合おうとしない方が、結果的に二人の仲が深まることもあるでしょう。
(ライター/編集部)