むしろ彼氏からウザがられてる?「涙は女の武器」にならないケース3つ (1/2ページ)
「女の涙は武器」と言いますが、恋愛シーンにおいては涙をこらえた場合より話がこじれることも。彼と過ごすことが増えるイベントシーズンは、同時にケンカの危機も増えるもの。
せっかくの日に、大好きな彼から「泣くんだったら帰る」「泣いて済むと思わないで」と言われないためにも頭に入れておきたい、「涙を武器に出来ないケース」をまとめました。
◆1.彼に非がない「喧嘩の最中」に流す涙そもそも自分が悪い場合は、涙を流したところで相手の心に訴える効果は薄いもの。女に慣れていない、根がやさしい男性の場合や、彼がずっと年上なケースなら、泣くことで彼からの追求が甘くなることも確かにあります。でも、ケンカが落ちついたころに彼の心に広がるのは「俺、なんか適当にごまかされてるかも」という彼女への不信感です。
自分が悪いんだけど、これ以上追求されたらどうしてもヤバい!ごまかせるなら泣きたい!という場合も、「泣けば許される」という考えがあまりに透けて見えると「信用ならない女」に仕分けされてしまうかも。涙に何かの効果を期待するなら、もめている最中の涙より、素直に謝り、許してもらった安堵の涙を見せる方がずっと効果的です。
◆2.「メンタルが弱い彼氏」の前で流す涙
世の中、女の涙に弱い男ばかりではありません。見た目から想像のできないようなメンタルの弱さを持った男たちにとって、女の涙はただただ「面倒」なだけ。そもそも、男が女の涙を見てキュンとしたり、可哀想に思う裏側には「自分より弱い存在を泣かせてしまった」という気持ちがあると思います。
メンタルが弱い自分に対して開き直りがあって、頑張り屋の女性のことを「この子はいざとなりゃ俺より強いんだ」と思っている男に涙を見せたところで「うわ、泣いてるし」としか思われない事も。「俺のほうが泣きたいんだからね!」と逆切れされたケースもあります。