女優たちの「初濡れ場」メモリアル(3)薬師丸ひろ子が挑んだ真田広之とのラブシーン (2/2ページ)
「あのバックヌードは尻フェチにはよだれものでしたが、タオルに鮮血というのも処女喪失を具体的に示した名シーンです」(秋本氏)
最後は、広瀬すず(18)が決死の覚悟で参加した「怒り」(16年、東宝)である。
〈オーディションを受けて自分でやりたいと言ったけど、多少後悔しました〉
そうブログに綴ったのは、沖縄に住む女子高生が、2人の米兵に輪姦されて処女を失う役だったから。
さすがに着衣のままではあるが、その表情は恐怖をみごとに訴えており、劇場が静まり返ったという。現在、トップ級のアイドル女優は当時17歳。体当たりで難役に挑んでいたことは称賛ものである──。