フォード・カナダ社、カナダ・オンタリオ州に840億円超を投資 ウインザーのエンジン工場で最新エンジンの製造と次世代コネクテッドカー関連技術の研究開発拠点を新設 (2/4ページ)

バリュープレス

具体的には、インフォテインメント(車載機器向け情報通信)、車載モデム、
ゲートウェイ・モジュール、運転者支援機能および自動運転車などにフォーカスした研究開発が予定されています。

これらイノベーション推進のための投資は、代替燃料のような環境に配慮した「グリーン・イニシアティブ」を含むいくつかの重要な分野において、フォード社の研究開発活動をさらに促進するものです。

オンタリオ州では、自動運転車の一般道路上でのテストをカナダで初めて許可した州として、これまでも自動車産業の将来を決定づける先端的技術の開発と実用化を推進してきました。

ウィン オンタリオ州首相は、「自動車産業はオンタリオ州の経済を推進し、多くの雇用を提供します。イノベーションを支援し、オンタリオ州の自動車産業の将来にわたる成功を確実なものとするために、フォード・カナダ社およびカナダ政府が連携できることを喜ばしく思います」と述べています。


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フォード、ウィンザーのエンジン工場にてスピーチをするウィン州首相


ブラッド・デュグイッド オンタリオ州経済開発・成長省大臣:
「技術とイノベーションは、常に進化し続けており、オンタリオ州の自動車産業が、世界で競争力を維持するために前進し続けることは極めて重要です。研究開発に専念するフォード社は、この部門における中核の一つであります。オンタリオ州政府およびカナダ連邦政府との連携により、フォード社はここオンタリオ州において 明日の自動車を製造するグローバルリーダーとしてあり続けることと期待するものです。

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